すべては賭け事
−ブラックジャック−
「あ」
シーツを掴む指に力を入れて目を開けば、
『してやったり』とでも言いたげな憎らしい笑顔に目を奪われる。
暗がりで囁く掠れた声に火が点く。
「出したな、声」
熱く湿った舌が肌を這えば濡れて、
そこから熱が消えていくのに、
内(ナカ)はこんなにも熱い。
首筋をきつく吸われて甘く息を漏らせば、
それすら彼は飲み込んでその腹の中に納めてしまう。
ウマイウマイって毎日食べるくせに満たされることなんてないのね。
「あ」
背中に立てた爪に力を入れて目を開けた。
「オイラの勝ち、な」
這わされた指に寒気覚え、あたしは彼の目を塞いだ。
END
短っ!!
まぁ授業中に。
クーラー寒かったんです。
表に置いてもいいものかとは思ったんですけど、
コレくらいなら平気だろ〜〜と思いまして(笑)
多分これからに書くエロネタ。