−BODERLINE−
「いってぇ…」
風呂上がり、葉は自分の部屋でそう呟くと、
伸ばされた己の手足を見た。
「ったく、
アンナのヤツなにも10倍にするこたぁねぇじゃねぇか」
――そりゃあ確かに昨夜は虐めすぎたがよ…
「不条理だよな」
腕を組み不服そうな顔で文句を言う葉の前にあった襖が
微かな音を立てて開いた。
そしてそこにいたのは…
「アンナッ」
「何が不条理ですって?」
「うっ…いや、その…」
アンナは狼狽える葉にスタスタと歩み寄ると
隣に座り手を差し出す。
「腕、マッサージしてやるわよ。
どうせ筋肉痛にでもなってるんでしょ」
『あれしきのことでダラシナイ』とでもいいたげな顔を
葉に向けると、
アンナは葉の腕を取り優しくゆっくりと揉み始める。
それは適度な力で的確に葉のツボを突き、
葉に一時の至福を与えた。
腕に引き続き足のマッサージも終えると、
アンナは軽く葉の腿を叩いた。
「はい、終わったわよ。」
「おぉ、すまんな。だいぶ楽になったぞ」
「ったく、あんたは修行が足りないのよ」
「ウェッヘッヘ」
アンナは立ち上がると『じゃあ、あたし寝るから』と
襖に手をかけた時、アンナの体は葉の元へ戻る事となった。
「いったぁ、ちょっと何すんのよ!」
「だってアンナ帰っちまうんだもんよ」
「当たり前でしょっ、寝るんだから!」
「でもな、おいらアンナにお礼してないんよ」
葉はニヤッと笑うと素早くアンナを布団の上に組み敷いた。
そしてアンナの浴衣を剥ぎ取り、帯で手を縛ると、
アンナの赤いバンダナでその眼を隠した。
「何!?ちょっと葉!解きなさい!!」
「やーだvv」
葉はアンナに軽く口づけるとそのまま耳朶を甘噛みし、
耳を唾液がたっぷりとついた舌で舐め回す。
生温かな舌が耳に中を出入りするたびに、
卑猥な音が部屋中に響き、アンナの脳髄を刺激した。
唾液がゆっくりとした動きでポタッポタッと布団に滴る。
その間にも葉の指はアンナの躰の至る処を這いずり回ると
アンナは躰をくねらせて反応する。
目隠しをされたアンナの躰は全身が性寒帯となったように
ほんの少し触れただけでも大きく反応してしまうのだ。
それを見た葉は胸を揉みながら耳を嘗めていた舌で、
その頂を嘗めあげチュパチュパと音を立てながら吸いついた。
「んあっ!はっ…ひっ、ああっ」
時々強く吸い上げるとアンナは躰を仰け反らせて大きく震える。
その反応に満足したように笑う葉は
アンナの下腹部の方に指を持っていき、
トロトロと蜜の流れるソコに指を入れ掻き回し始めた。
「いつもよりすっげぇ濡れてんな。布団がグシャグシャだ。
アンナはいつからそんなに悪い子になったん?」
「何が…よっ…くっぅんやぁっ」
葉が膣内壁を引っかくと溢れ出る密の量が増え、
アンナの喘ぎ声も大きくなる。
葉は徐々に挿れる指の本数を増やしていき、
すべての指にその蜜をたっぷりと絡める。
そしてその指をアンナの口に運ぶ。
「舐めろよ。アンナ好きだろ?」
「んんっ」
アンナは顔をイヤイヤと振るが葉に顔を固定され、
密が付いた方の手で舌を?まれる(つかまれる)
と観念したように葉の指を嘗め始めた。
指の細部まで舐め終えるとアンナは息苦しそうに喘ぐ。
「いい子だ。んじゃあご褒美やるよ」
葉はアンナを自分の上に座らせ、
アンナの脚を己の肩に置くと、未だ密が流れヒクヒクと痙攣する
柔らかな女性器に己を一気に捻込んだ。
「やあっ!ふっあぁ…よ、ぉ……嘘っ…深かっすぎぃ」
「くっ…しまっる‥アンナ、力抜け、よ」
葉の膨張しすぎた性器がアンナの膣内壁を擦り、
子宮を突くことで二人に言いしれぬ快感を齎す(もたらす)。
葉がアンナを最も強く突き上げた時
アンナは嬌声をあげてイった。
そしてその瞬間にキツク締め上げられた葉も
アンナの膣に大量すぎるほどの精液を放った。
事が終わったとき、アンナの腕に残る傷と、
バンダナに染み込んだ涙だけが何かを物語っていた。
END
相互をしてくださった邑紀澪様に捧げます〜。
と言うかどうしましょう・・・・・・
今回かなりやりすぎました・・・・・。
ホントもう今回は平謝りです!!土下座です!!!
も〜ごめんなさい!ごめんなさい〜〜!!
裏と言われてどうしようか迷ってたんです〜;;
そのとき丁度ある友が
『葉アンで目隠しが読みたい・・・・』
と言っていたもので・・・・・・・
ほかの鬼畜とかは趣味なんです〜〜〜っっ(死)
ありがたい相互なのに穢してしまってごめんなさい!!