彼方を愛していました
 
愛しています
 
いつまでも
 誰よりも・・・・・

 


 −儚き夢の続きを−

 

 

 「オヤスミ、アンナ」

 そう言ってあたしの腰に腕を回した。
 あたしは閉じていた目を開き、彼を見つめる。

 「オヤスミナサイ、ハオ」

 あたしは目を閉じて彼の腕に抱かれ、眠りに就いた。

 こんな生活、いつまで続くのだろう?

 三年前のあの時、
 あたしのささやかな、小さな、
 とても幸せな夢は儚く消えていった。

 

 To Be Continued.....

 

 はい、初の連載開始です〜vvv
 ハオアンです〜。
 って言うかこんなに短くていいのか?
 とりあえず一言で言うと
 魅惑の三角関係(シリアス)って感じですかね。
 最後は葉アンにするつもりです。