苦い夢の続きは
未だ苦い夢のままなのだろうか?
* * * *
アンナが僕の元へ来てから三度目の春が訪れた。
元は教会だったのだろう。
ボロボロになった教会の中僕は一人、物思いにふける。
僕はアンナを愛している。
とてもとても大切にしている。
今がとても幸せだ。
・・・・・・・・・じゃあ、アンナは・・・・・?
アンナはやさしく接してくれるけど、僕を愛してくれている?
葉と離れた今、アンナは幸せで居る?
・・・・・・・・・コレはただの自己満足・・・・・・・・・?
「そういえばアンナが笑ったのを見ていないな・・・・・・・」
僕は意一つ決意を胸に秘め、春の暖かな風に寝転んだ。
書いておいてなんなんですが、
★がだんだん可哀相になってきました。
話の終わり方も二通り考えちゃって・・・・・・。
どうしよ・・・・・・・・