愛してるよ、あなたのこと
嫌いじゃないよ、アナタのこと
温かな腕と冷ややかな腕
残酷と優しさ
あたしはどちらを取るのかな?

 

  *   *   *   *

 

今夜もあたしは二組の腕に包まれながら眠りに就いた。
温かな腕であたしを包みながら傷付ける愛しい人と、
冷ややかな腕であたしを繋ぎ止めながら癒す悲しい人。
ずっとずっと昔に見た夢はやっぱり儚いままでの終わりを迎えた。
新たに見始めた夢はとても脆い現実だった。

 

あたしは祈る。
決してこの温かな腕が濡れないように。
決してこの冷ややかな腕がこれ以上傷つかないように。

そして思う。
遠い遠い昔に見た夢をもう一度見られるのだろうかと。

切に願う。
この脆過ぎる現実が儚き夢の続きをなることを・・・・・・・・

 

END

 

くっは〜、終わりです〜。
えっと、ごめんなさい(土下座)
かなり・・・・・・・今まで書いた中で一番意味不明なもの。
書きたい言葉だけを書き連ねたって感じなので・・・・・・。
最後まで読んでくださった方ありがとうございます〜><