重い罪を背負っていた
彼もあたしも同じ重罪人だった
−phobia
3−
罪悪感
彼はアレから毎日のようにあたしを抱きに来た。
それから彼の名が『麻倉葉』と言うことも知った。
あたしは依存していた。
し過ぎていた。
「なぁ、なんでこんなことしてるんだ?」
「厭にならんのか?」
「別に。慣れたわ」
納得いかないとでも言いたげな顔であたしを睨む。
「仕方ないでしょう。仕事なんだから」
「オイラともか?」
「そんなこと、ある訳ないじゃない・・・・・・」
彼の頭を抱く腕に力を込めて、苦い想いを噛み締めた。
短っ!!
しかもワケわかんない〜〜。
とりあえず次で最後です。
あ、旦那の名前が一発変換できるようになったvv
何気に嬉しいv vv