そんな夢の続き、見せようとしないで
grife 4
目を醒ますと視界に飛び込んできたものは、
よく見慣れた天井だった。
重たい頭を押さえながらのろのろを体を起こす。
「・・・・・ここ、炎、か・・・」
カーテンの開かれた窓からは寒空が見え、
季節が冬だとわかると、
オイラは急な寒さを感じ身震いした。
「・・・・・・・・アンナ・・・・?」
呟き階下の居間へ降り、顔を覗かせると、
いつものメンバーが驚愕の表情でオイラを見た。
「葉様!!」
皆の反応に驚きつつも、
たまおに促され炬燵に入るとぐるりと部屋を見回した。
「・・・・・なぁ、アンナは?」
固まる表情。
「アンナは何処に居るんよ」
「・・・・・アンナ様は・・・」
たまおをは重たい口を開き少しずつ話し始めた。
旦那様お目覚め☆
ってか単調でごめんなさい(土下座)
いつかコレは加筆・修正したいなぁ・・・・。